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ロックバンドが作るポップソング5選

ロックバンドが作るポップソング5選 おすすめ音楽紹介
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普段はゴリゴリにギターをかき鳴らしているロックバンドでも、時には大人しくて聴きやすいポップな曲を作ることもあります。

今回はそんな、ロックバンドが作るポップソングを5曲紹介します。

ただし、そもそもロックとは何か、ポップとは何かという話にもなってくるかと思います。

なので、あくまで「ロックを聴かないような人にもおすすめできる、聴きやすいロックバンドの曲」という基準で選ばせていただきました。

注意:この記事は筆者の独断と偏見で構成されています。
   異論は大いに認めます。

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[Alexandros]「Feel like」

最初はこの曲、[Alexandros]の「Feel like」です。

[Alexandros]と言えば、クールなサウンドと高音のボーカルが非常にかっこいいロックバンドです。

しかしこの曲は、軽快なシンセサウンドが特徴的でとても聴きやすい曲です。

ボーカルも柔らかめの歌い方で、全体的にフワフワと浮遊感のある曲になっています。

そうかと思えば、2番のAメロなどでは随分テクニカルなことをやって見せたり…

とにかく、色々な意味でサウンドの心地良さがクセになる曲です。

赤い公園「黄色い花」

続いてはこの曲、赤い公園の「黄色い花」です。

赤い公園と言えば、激しいバンドサウンドと、時にはひねくれた楽曲構成が特徴的なロックバンドです。

ですがこの曲は、ストリングスとカッティングギターのサウンドが心地良い楽曲です。

スキップしたくなるようなリズム感で、聴いていて楽しい気分になれます。

赤いのか黄色いのかよくわかんねえな

sumika「Lovers」

続いてはこの曲、sumikaの「Lovers」です。

sumikaは、作る楽曲の幅が非常に広く、様々なアプローチができるロックバンドです。

ゴリゴリのロックナンバーでも楽しげなポップナンバーでも、難なくこなしてきます。

そんな中でもこの曲はポップさ全開の、楽しげなリズムの曲になっています。

早いテンポが気持ちよく、歌って楽しい曲だと思います。

小気味いい木琴の音色が楽曲のいいアクセントになっていて、聴いていて心地がいいです。

Mrs.GREEN APPLE「Love me,Love you」

続いてはこの曲、Mrs.GREEN APPLEの「Love me,Love you」です。

Mrs.GREEN APPLEも、様々なジャンルの楽曲を作れるロックバンドです。

その中でもこの曲は、ポップ感を出しながらも面白いアプローチをしていると感じる曲です。

何となくミュージカルを見ているような、進行するストーリーを感じられるような曲構成になっています。

Mrs.GREEN APPLEについてはこちらの記事でも紹介しています。

BIGMAMA「Until the Blouse Is Buttoned Up」

最後はこの曲、BIGMAMAの「Until the Blouse Is Buttoned Up」です。

BIGMAMAと言えばメンバーにバイオリンがいて、そのおかげもあって独特な世界観を表現しているロックバンドです。

この曲は、バイオリンが持つ温かみの部分がよく表れた楽曲になっています。

バイオリンだけでなく、ボーカル・ギターなども含めて全ての音色が温かく、包み込まれるような感覚になります。

このバンドにしかできない音楽だと感じさせてくれる曲です。

まとめ

今回は、ロックバンドが作るポップソングについて紹介させていただきました。

今回取り上げた5曲に共通していると思ったことが一つあります。

それは、聞き流すとポップに思えるけど、ドラムやベースのリズムパターンなどを聴いていると実はかなりかっこいいということです。

実力のあるロックバンドが作るとこういう仕上がりになるのかということを改めて思います。

まぁ、実際ポップかロックかなんてどっちでも良くて、今回紹介した曲が素晴らしい曲であることに変わりはないと思います。

この記事が新しい音楽を発見するきっかけになれば嬉しいです。

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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