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男一人、冬の沖縄を最大限に満喫する旅 2日目[沖縄本島縦断ドライブ]

男一人、冬の沖縄を最大限に堪能する旅 2日目[沖縄本島縦断ドライブ] 旅行記
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冬の沖縄一人旅、2日目です。

この日はカーシェアを手配できたので、丸一日かけて沖縄本島を縦断するドライブをしてきました。

それではご覧ください。

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豊崎海浜公園で飛行機を眺める

ホテルからカーシェアスポットまでは歩いて向かいます。

その途中にある漫湖を少しだけ散策してきました。

日本本土ではあまり見られないマングローブ林が形成されています。

壺川駅近くのカーシェアスポットで無事に車を受け取り、気ままな沖縄本島ドライブのスタートです。

それから20分ほど車を走らせて、豊崎海浜公園に到着しました。

この旅最初で最後のスッキリとした晴れ模様です。

ここは那覇空港から近いため、このようにビーチの上空を飛ぶ飛行機を眺めることができます。

ビーチの美しさと間近を飛ぶ飛行機の迫力がいいコントラストです。

海の向こうに那覇空港の滑走路も見えます。

一番いいタイミングで晴れてくれて本当に良かったです。

南国の空気を味わったところで、次の目的地に向かいます。

ひめゆりの塔で戦争について考える

豊崎海浜公園から南に走って、沖縄本島最南端の喜屋武岬にやってきました。

このあたりまで来ると人里離れた感じで、果てまでやってきた実感がわきます。

車で立ち入れる最南端は喜屋武岬ですが、本来の最南端は写真に写っている荒埼です。

名前の通り荒々しい海岸線が見ごたえあります。

喜屋武岬近くにあるひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館にやってきました。

平和に暮らしてきた普通の少女たちが「ひめゆり学徒隊」として戦地に動員され、どのような目に遭い、何を見て何を感じたのか。

目を逸らしたくなるほど惨たらしい展示の数々がそこにはありました。

亡くなった少女たちがどんな子だったのかが書かれたほぼ全員分のプロフィールや、生き残った方々のビデオインタビューなど、内容の生々しさが恐怖すら感じさせます。

「筆舌に尽くし難い」とはまさにこのことで、このブログでは到底表現しきれません。

あえてこう書きますが、ここは決して楽しい有名観光地などではありません。

ですがここにはぜひ訪れて、自分の目で見て感じてください。

戦争が何をもたらすのか、目を逸らしたくなっても向き合ってください。

ひめゆりの塔で相当に打ちのめされたところで、向かいにあるお土産屋でサータアンダギーを食べました。

少しだけ元気が出たところで、次の目的地に向かいます。

日本100名城・中城城に登る

ひめゆりの塔から北に進み、中城城にやってきました。

日本100名城にも選ばれている琉球王国の城跡で、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産にも登録されている場所です。

中城城は丘の頂上にあるため、ふもとの駐車場に車を停めたら城跡までは職員がゴルフ場のカートのようなもので連れていってくれました。

城跡に着くと、複雑に入り組んだ荒々しい石垣が迎えてくれました。

本土の城跡とは明らかに石垣の積み方などが違っていて面白いです。

門まで石造りです。

同じ沖縄のグスクでも首里城のきらびやかな感じとは違い、中城城は武骨さが溢れ出ています。

頂上から東の方を向くと、中城村の中心部と太平洋が見えます。

今回天気はあいにくでしたが、晴れていれば素晴らしい景色が見えたはずです。

反対に西の方を向くと、今度は宜野湾市の市街地や東シナ海が見えます。

中城城は沖縄本島のちょうど細くなっている部分に位置しているため、このように両側を海に挟まれた景色を見ることができます。

中城城の全体模型が置いてありました。

このように模型と実物を見比べてみるのも面白いです。

では、そろそろ次の目的地に向かいます。

断崖絶壁の万座毛を眺める

中城城を出て、北方向に進み万座毛へ向かっています。

その途中、昼食のために「吉野家 沖縄南インター店」に入りました。

「せっかく沖縄まできて吉野家かよ」と思うかもしれませんが、実は吉野家には沖縄県内の店舗のみの限定メニューとしてタコライスがラインナップされています。

そして吉野家らしく、タコライスに牛肉を乗せた「ビフタコ」というメニューもあり、今回はこちらにしてみました。

牛肉はいつもの吉野家の味付けですが、酸味のあるサルサソースやたっぷりのレタスと案外マッチしていて、さっぱりと食べられてしまいます。

さらに、店内で提供しているアイスも沖縄らしくブルーシールのものになっていました。

沖縄旅行中に食事の時間が取れないけど少しでも沖縄気分を味わいたいときに、吉野家はオススメです。

腹ごしらえを済ませて車を走らせて、万座毛に着きました。

土産物屋や飲食店などが入っているやたら綺麗な建物があってびっくりしましたが、迫力ある断崖絶壁はこの先です。

こちらが万座毛を代表するスポットである「象の鼻」です。

岸壁に穴が空き、それが象の鼻のように見えるということです。

岩肌に荒々しく波が打ちつける様子も迫力があり、自然の力を感じさせます。

万座毛のすぐ横にはビーチがあります。

荒々しい断崖絶壁と穏やかなビーチとのコントラストはなかなか面白いです。

それでは、ここから本日最後の目的地に向かいます。

沖縄本島最北端・辺戸岬へ

万座毛から車を走らせること約1時間半、沖縄本島最北端の辺戸岬に到着しました。

時刻は18時でしたが、ギリギリ日没までに間に合いました。

建物などもほぼなく、観光客もわずかなため最果て感が漂っています。

断崖絶壁に荒波が打ちつけている様は先ほど見た万座毛と同じですが、人の気配がないため余計に寂寥感が漂います。

天気が良ければ与論島などが見えるそうですが、日没直前の曇天ではさすがに厳しいです。

振り返ると切り立った大石林山が見えます。

海に山に、自然の雄大さを存分に味わえるいいスポットです。

歩き回っているうちに真っ暗になってきてしまったので、これから那覇まで戻ります。

辺戸岬から那覇までは約120kmあるので、観光の際は頭に入れておかないと痛い目を見ますよ。

車を延々と走らせて、那覇の都市圏まで戻ってきました。

夕飯はその道中にあった「ハンバーグステーキハウス88Jr. 浦添バークレーズコート店」に立ち寄りました。

沖縄県内を中心にチェーン展開しているステーキ屋です。

何も考えずにレアで注文したら、写真のような状態で出てきました。

これはこれで野性味があって美味しいのですが、もう少し火を通した方が僕好みでした。

ロングドライブで失われた体力を補給したところで、那覇市内までもうひとっ走りです。

夜の那覇市内を軽くドライブし、無事にカーシェアを返却してホテルに戻ります。

今回宿泊したホテル[ホテルパークスタジアム那覇]
  • ゆいレール奥武山公園駅から徒歩約10分
  • 那覇空港からタクシーで約10分
  • 沖縄セルラースタジアムが目の前
  • 平面駐車場完備
  • 宿泊費1万円以下

明日は早朝から動くので、この辺で2日目は終了です。

よろしければ続きもご覧ください。

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