【旅行好き必見】自分の移動がお金になるアプリ「トリマ」を実際に使ってみたのでレビューします

【旅行好き必見】自分の移動がお金になるアプリ「トリマ」を実際に使ってみたのでレビューします旅行TIPS

自分自身が移動することで、それがお金になるアプリ…

そんな夢のようなアプリが「トリマ」です。

より遠くに移動すること、より多く歩くことでポイントを稼げます。

2021年12月時点で500万ダウンロードを記録しています。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

このアプリは旅行好きな方、もしくは営業職や運送業など仕事での移動距離が長い方にオススメです。

旅行好きで営業職である僕自身が実際にトリマを使ってみて思ったこと、効率的な使い方などを紹介していきます。

気になった方はぜひダウンロードしてみてください。

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「トリマ」とは

「トリマ」とは、自分自身が歩いた歩数や移動した距離に応じて「マイル」というポイントを貯められるアプリです。

つまり、トリマをインストールしたスマホをただ持ち歩いているだけでポイントが貯められるというわけです。

※ここで言う「マイル」とは、一般的な航空会社のマイルではなく、トリマ独自のポイント制度のことなので注意してください。

移動距離はスマホに搭載されているGPSで、歩数はヘルスケアやGoogle fitなどのアプリと連携することで計測されます。

マイルの貯め方

マイルを貯める方法には以下のものがあります。

  • 移動距離
  • 歩数
  • スロット
  • アンケート
  • ミッション・買い物
  • ランキング

以下でそれぞれ詳しく解説していきます。

移動距離

移動距離によって「タンク」が貯まり、1つ貯まるごとにマイルを獲得できるようになります。

マイルを獲得するためには「動画広告を見て60マイル」もしくは「ボタンをタップするのみで15マイル」の2通りの方法があります。

タンクは約10km移動するごとに1つ貯まります。

タンクの個数は最初は3個ですが、最大で10個まで増やせます。

さらに、「スピードアップ」というブーストアイテムを使用することによりタンクに貯まるスピードが3倍になり、約3.3kmにつき1つ貯まるようになります。

まとめると以下の表のようになります。

動画広告あり動画広告なし動画広告
+スピードアップ
動画広告なし
+スピードアップ
マイル約10kmにつき
60マイル
約10kmにつき
15マイル
約3.3kmにつき
60マイル
約3.3kmにつき
15マイル

ここで注意が必要なのが、タンクからマイルを獲得できるのは1日50回までということです。

つまり、10km×50回=約500km分の移動しか加算されません。

スピードアップを使用していれば、3分の1の約167km分です。

167kmというと、東京からだとだいたい静岡や越後湯沢あたりになります。

それ以上の距離を移動しても獲得上限がきてしまいます。

歩数

マイルを貯める仕組みは上記の「移動距離」と同じです。

1000歩につき1つ貯まり、「動画広告を見て60マイル」もしくは「ボタンをタップするのみで15マイル」獲得できます。

歩数にも「ローラースケート」というブーストアイテムがあり、貯まるスピードが2倍になり、500歩につき1つ貯まるようになります。

まとめると以下の表のようになります。

動画広告あり動画広告なし動画広告
+ローラースケート
動画広告なし
+ローラースケート
マイル1000歩につき
60マイル
1000歩につき
15マイル
500歩につき
60マイル
500歩につき
15マイル

1日にカウントされる歩数は最初は10,000歩までですが、最大で30,000歩まで増やすことができます。

スロット

移動距離や歩数によってマイルを獲得すると、いっしょに「メダル」がもらえます。

そのメダルを使ってスロットを回し、当たれば100〜5,000マイルがもらえます。

僕の感覚的には5〜10回に1回は何かしらが当たるので、意外とバカにできないマイル獲得源になったりします。

アンケート

アンケートに答えることによって、1つにつき100〜数千マイルを獲得できます。

アンケートの内容は自分の趣味や仕事、私生活のことについてや、ある商品に対する意識調査などが中心です。

正直に言うと設問の長さの割にはもらえるマイルが割に合わない気がするので、気が向いたらやっても良いって感じです。

ミッション・買い物

「ミッション」とは、月額サービスの登録やクレジットカードの作成などでマイルを獲得できる手段です。

そして「買い物」とは、トリマ内のリンクからYahooショッピングなどのECサイトに入って買い物をすることによって、その金額の一部がマイルに還元されるというものです。

どちらも自分が必要なものがあれば使えばいいって感じです。

ランキング

自分が1週間の間に獲得したマイル(のうち移動距離と歩数で獲得したもの)をもとに、全ユーザーとランキングを競うものです。

そしてその順位に応じてマイルがもらえます。

ですが、「まともに」やっていると上位を取れることはまずないので、ここでもらえるマイルは無いものと考えていいでしょう。

(実際にトリマをやれば、僕がここで言っている意味がわかるでしょう…)

マイルの交換先

そうして貯めたマイルは、Amazonギフト券や各種他社ポイントに交換することができます。

どれか一つくらいはあなたが日常的に貯めているポイントがあるはずです。

トリマのマイルで交換できるもの
  • Amazonギフト券[30,000マイル→300円分]
  • iTunesギフトコード[50,000マイル→500円分]
  • Google Playギフトコード[50,000マイル→500円分]
  • nanacoポイント[30,000マイル→300ポイント]
  • Tポイント[100,000マイル→1,000ポイント]
  • WAONポイント[30,000マイル→300ポイント]
  • dポイント[30,000マイル→300ポイント]
  • Pontaポイント[30,000マイル→300ポイント]
  • 楽天ポイント[30,000マイル→230ポイント]
  • 銀行振込(現金)[100,000マイル→1,000円分]

ここで挙げた中で楽天ポイントだけは交換レートが低いので、それ以外のポイントに交換することをおすすめします。

おおむね100マイルにつき1円分の価値があると思ってください。

トリマで1日どれだけマイルを稼げるのか

それでは、トリマで1日どれだけのマイルが稼げるのか、僕の実体験をもとに書いていきます。

※条件

  • 移動距離と歩数で貯まるマイルのみ記載、アンケートやスロット等で貯まるマイルは記載しない
  • スピードアップとローラースケートはどちらも使用
  • マイルを貯める際は全て動画広告を見て貯める

平日の仕事中

僕の自宅から会社までは片道だいたい20kmくらいです。

会社に出勤し、ある程度外回りをするという平均的な1日の場合、貯められるポイントは以下のとおりです。

  • 移動距離:100km(1,800マイル)
  • 歩数:10,000歩(1,200マイル)

今回の例でいくと、1日で合計3,000マイル(30円分)稼げたということになります。

3日でジュース1本分くらいにはなります。

旅行中

旅行といっても行先や交通手段によって移動距離も歩数も大きく変わりますが、今回は関東から九州まで行ったときのことを例にします。

  • 移動距離:1,100km(3,000マイル)
  • 歩数:15,000歩(1,800マイル)

今回の例でいくと、1日で合計4,800マイル(48円分)稼げたということになります。

移動距離については獲得上限を越えたので、最大の3,000マイル止まりでした。

歩数についても本当はこの日15,000歩以上歩いているのですが、僕は15,000歩分までしかマイルを獲得できないようにしているのでこうなりました(理由は後述)。

新幹線に乗った場合の動作

新幹線に乗ったときにトリマを使用すると非常に慌ただしいことになります。

動画広告を見ている間にはすでに次のタンクが貯まり、タンクの消化が追いつきません。

また、トンネルを通過している間はGPSが届かないのでタンクが貯まらないのですが、トンネルを出ると一気に貯まるため、一発で上限まで行ってしまうことも多々あります。

こうなると新幹線に乗っている間はトリマに触り続けないといけなくなるので、ゆっくりしたければポイントはある程度あきらめるのも手です。

トリマの効率的な使い方

ここからは僕が実際にトリマを使ってきた上で気づいた、効率よくマイルを貯めるためのポイントを紹介します。

トリマで効率よくマイルを貯めるためのポイント
  • 追加タンクは最優先で10個まで増やす
  • 歩数上限は15,000歩まであれば十分
  • スピードアップ定期券は使ったほうが良い
  • ローラースケートは必要ない
  • 動画広告は他の作業をしながら消化する
  • アンケートやミッションは気が向いたらで良い
  • 多少のロスは気にしない

追加タンクは最優先で10個まで増やす

トリマをインストールしてマイルを貯める準備を整えたら、まず1番最初に追加タンクを3個から最大の10個に増やすことを目指してください。

タンクを1個増やすためには8,000マイルが必要になりますが、最大まで増やしておいた方が楽です。

というのも、3個だけだとすぐにタンクが一杯になり、相当こまめにトリマを立ち上げてタンクを処理しないといけなくなるからです。

10個まで増やしておけばある程度放置していても、あるいは忘れていてもロスが少なく済ませられます。

歩数上限は15,000歩まであれば十分

ここでは15,000歩と書きましたが、要するに自分が1日に歩く平均的な歩数よりも少し多い部分まで増やしておけば十分ということです。

歩数は初期の10,000歩から5,000歩ずつ上限を上げられ、最大で30,000歩まで増やせます。

ですが、1日に平均30,000歩も歩くという方はそうそういないと思いますので、僕は15,000歩くらいで十分だと思っています。

というのも、5,000歩上限を増やすには10,000マイルが必要になるので、そのあたりのコストと自分の実生活を照らし合わせた結果がこうです。

もちろん1日平均15,000歩以上歩くという方はもっと上限を増やしてもいいかと思いますが、その分だけ動画広告を見る回数が増えるということをお忘れなく…。

スピードアップ定期券は使ったほうが良い

移動距離のタンクが3倍のスピードで貯まるようになる「スピードアップ定期券」というものがあります。

効力は7日間と30日間がのものがあり、7日間は1,000マイル、30日間は2,000マイルと交換することで使用できるようになります。

比較的コストが低いので、迷わず30日分を選ぶことをオススメします。

ちなみにスピードアップ定期券を使わずに動画広告を見ることによってタンクを3倍貯めることもできますが、それだと効力が3時間で切れるため、ロスなくタンクを貯めようと思ったらかなりの手間です。

ローラースケートは必要ない

先ほど紹介したスピードアップ定期券と同様、歩数も「ローラースケート」をマイルと交換することによって貯まるスピードを2倍にすることができます。

ですが、これは必要ありません。

というのも、こちらは1日に1度だけ動画広告を見れば、その日は1日中貯まるスピードを2倍にできるからです。

スピードアップの場合と比べて手間が少ないため、わざわざマイルを使ってまでローラースケートを購入する必要はないかと思います。

動画広告は他の作業をしながら消化する

トリマでマイルを最大限に稼ぐためには、動画広告の消化が必須になります。

多く移動した日にはそれこそ数十回この作業をしなければなりません。

マイルを稼ぐのとトレードオフとはいえ、正直に言うとかなり苦痛です。

動画広告の内容もゲームやマンガのアプリ・マッチングアプリ・消費者金融など、見る気にならないものが多いです。

なので、例えばテレビを見ながらなど、他の作業をしながら消化していくことをオススメします。

動画広告の中身までまともに見る必要はありません。

(言うまでもありませんが、車の運転中に動画広告の消化をするのは厳禁ですよ。)

アンケートやミッションは気が向いたらで良い

アンケートに関しては、気になるなら何回かやってみても良いかもしれません。

ですが僕の場合、アンケートの長さに対してもらえるマイルが少ないとだんだん感じてきてしまいました。

なので今ではやっていません。

ミッションや買い物に関しても、気になるものがないなら積極的にやる必要はないでしょう。

多少のロスは気にしない

トリマをやっていく上で一番大事な心構えがこれだと思います。

少しでも多くマイルを貯めたい、絶対に取りこぼしたくない、そう思う気持ちはよく分かります。

ですが家族や友達、交際相手と一緒にいるときにあなたがスマホばっかりいじってたらどう思われるでしょうか。

たかだか数円分のマイルより、あなたの実生活のほうが100倍大事です。

もしあなたが車の運転中にマイルを貯めることに気を取られ、事故を起こしてしまったらどうなるでしょうか。

たかだか数円分のマイルより、あなたや通行人の命のほうが10000000000000倍大事です。

多少のロスは気にせず、おおらかな気持ちでマイルを貯めましょう。

トリマを使う上で注意すべきこと

ここで、トリマをダウンロードして使っていくうえで注意しておいた方がいいことをまとめます。

トリマを使う上で注意すべきこと
  • スマホの電池消費が激しくなる
  • ギガをそれなりに食う
  • 動画広告を見ていると時間を消費する

スマホの電池消費が激しくなる

トリマはGPSを使ってバックグラウンドでも位置情報を測定し続けるため、インストールする前より電池消費が激しくなります。

詳しい数値は出せませんが、僕の体感としてもスマホの充電の持ち時間が減った感じがします。

外出するときにはモバイルバッテリーを持ち歩くようにしたほうが安心でしょう。

ギガをそれなりに食う

GPSで位置情報を測定し続けることでギガを消費することは基本的にありません。

一番ギガを消費するのは、動画広告を視聴したときです。

平均的な日だと1日300MB前後、遠出して多く動画広告を視聴した日などは下手したら1GBほどのギガを消費します。

動画広告はなるべく自宅などのWifi環境が整ったところで行うのが良いでしょう。

ただ、トリマのためにスマホの回線をよりギガ数の多いプランに変更しても、おそらくその分の元が取れるほどのマイルは貯められません。

動画広告を見ていると時間を消費する

動画広告は1つにつき30秒のものが多いです。

これを下手したら1日何十本と見なければなりません。

仮に30本見るとしたら、それだけで約15分かかります。

他の作業をしながら片手間で動画広告を見ようというのはそのためです。

まとめ

今回は「トリマ」について紹介させていただきました。

旅行好きの方や、営業職や運送業の方などは効率よくマイルを貯めてポイントを稼げるでしょう。

気になった方はぜひダウンロードしてみてください。

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以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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