鬼ヶ島は実在した!?高松・女木島の見どころとアクセスをご紹介!

鬼ヶ島は実在した!?高松・女木島の見どころとアクセスをご紹介!おすすめ観光地紹介

知ってました?

鬼ヶ島って実在するんですよ。

童話の中だけの話じゃないんですよ。

しかも現代では割と簡単に行けるんですよ。

そうやって聞くと、行ってみたいと思いませんか?

そこで今回は、この鬼ヶ島への行き方と見どころをご紹介します。

(写真は全て僕が2014年2月10日に訪れた際に撮影したものです。)

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鬼ヶ島(女木島)とは

まずは、この鬼ヶ島の概要について、簡単に説明しましょう。

鬼ヶ島は、正式名称を女木島といいます。

香川県高松市に所在しています。

高松港から約4kmの沖合にあります。

面積は2.6平方キロメートル、人口は200人弱の小さな島です。

桃太郎伝説の残っている場所といえば岡山ですが、その岡山から瀬戸内海をはさんで対岸の高松あたりに鬼ヶ島があったと考えると、何となく辻褄が合う…ような?

鬼ヶ島(女木島)への行き方

この女木島へ行くには、高松港からフェリーに乗ります。

高松港は、JR高松駅を出て徒歩数分で行ける場所にあるので、非常に楽です。

高松港と女木島を結ぶフェリーは、おおむね2時間おきに出航しています。

【フェリー時刻表】

乗船時間は約20分ほどで、運賃は片道370円です。

【フェリー旅客運賃】

こんなに簡単に鬼ヶ島に行けてしまうんですね…。

ちなみに、島内にはコンビニ等はありませんので、ちょっとした飲み物や軽食などを買おうと思うと苦労します。

島内に飲食店は何店舗かありますので、せっかくだからそこで食べていくのもいいでしょう。

鬼ヶ島(女木島)の見どころ

それでは、この鬼ヶ島(女木島)の見どころを紹介していきます。

鬼ヶ島大洞窟

標高186mの鷲ヶ峰を登ったところに、鬼ヶ島大洞窟があります

ここはその昔、鬼が住んでいたとされる場所です。

入口では早速鬼がお出迎えしてくれています。

洞窟の中は随所に鬼のオブジェがあり、ちょっとしたテーマパークのようになっています。

その他にも、香川県の伝統工芸品であるオニノコ瓦が洞窟内の色々なところに展示されています。

中には財宝もしっかり隠されています。

鬼ヶ島大洞窟

 ・営業時間 8:30〜17:00(年中無休)
 ・入洞料 大人600円、小人300円

詳しくはこちら

鷲ヶ峰展望台

先ほどの鬼ヶ島大洞窟からもう少し山を登ると、鷲ヶ峰展望台があります。

ここから島全体や瀬戸内海を眺めることができます。

女木港や対岸の高松の街も、ここから一望できます。

こうして見ると高松から非常に近い場所にあるということがわかります。

春になると桜が咲き、絶好のお花見スポットにもなるそうです。

オーテ

オーテ」というのは、要するに石垣のことです。

この付近は「オトシ」と呼ばれる強風が吹き、そこから集落を守るために築かれたとのことです。

このようなオーテが、島のいたるところに張り巡らされています。

離島的な雰囲気が味わえる光景です。

まとめ

今回は鬼ヶ島(女木島)について紹介させていただきました。

高松から簡単にすぐに行けて、ちょっとした離島気分を味わえる場所ですので、是非一度訪れてみてください。

高松にうどんを食べに来る旅の中に組み込んでみてもいいかも知れません。

この記事が旅行の行き先選びの参考になれば幸いです。

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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