江戸時代の雰囲気を今に残す宿場町「大内宿」ってどんなところ?

江戸時代の雰囲気を今に残す宿場町「大内宿」ってどんなところ?おすすめ観光地紹介

「大内宿(おおうちじゅく)」は、福島県南会津郡下郷町にある宿場町です。

茅葺き屋根の建物が並び、宿場町として現役だった頃の面影を感じさせてくれます。

まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚になる、とてもおすすめのスポットです。

しかし、この大内宿がどこにあるのか、どうやって行くのかわからない方も多いかと思います。

なので今回は

『大内宿はどんなところなのか』

『大内宿のおすすめスポット

『大内宿へのアクセス』

などを紹介していこうと思います。

僕が実際に訪れた際の経験をもとにして、皆さんにお伝えしたいと思います。

(写真は全て僕が2016年8月7日に訪れた際に撮影したものです。)

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大内宿とは

大内宿とは、会津西街道沿いの山中に設置された宿場町です。

会津西街道は1643年頃に開通し、それに伴って大内宿も設置されました。

全長は約450mほどで、その道の両脇に茅葺き屋根の建物が立ち並んでいます(茅葺き屋根の街並みといえば、他には白川郷などがあります)。

盆地の中にあるため、夏は暑く、冬は豪雪が降るような場所でもあります。

1981年には国の重要伝統的建造物群保護地区に指定され、現在も街並み保存のための様々な活動が行われています。

そもそも主要な街道ではない山奥であったため、ここまで街並みが残ってきたのだろうとされています。

大内宿の見どころ

見どころは何と言っても茅葺き屋根が両脇に立ち並ぶ通りでしょう。

現代的なものがほとんど見えない空間で、本当にタイムスリップしたかのような感覚になります。

茅葺き屋根の建物は全部で30軒以上あるそうで、お土産などを売っていたり、食事を楽しめたりします。

こちらは復元された大内宿の本陣です。

中は資料館になっていて、生活用品などの様々なものが展示されています。

大内宿の端まで行くと高台に登れる箇所に展望台が設置されていて、このように大内宿の全体を見渡すことができます。

背景に広がる会津の山々も美しく素晴らしいです。

また、茅葺き屋根の建物はどうしても火災には弱いので、このように火の見櫓があったり、各建物内に消化設備が完備されていたりと、しっかり対策がされています。

もう一つ、大内宿にはネギを箸の代わりにして食べる蕎麦、通称「ネギそば」という一風変わった有名なグルメがあります(僕はこの日時間の都合があって食べられませんでした)。

大内宿への行き方

車で行く場合、東京方面からは東北自動車道の白河ICで降りて、国道289号線と国道121号線を1時間ほど走れば着きます。

逆に仙台方面からは東北自動車道の須賀川ICで降りて、国道118号線を1時間ほど走れば着きます。

鉄道で行く場合、最寄り駅は会津鉄道の湯野上温泉駅になります。

そこからタクシーに乗って10分ほどで着きます。

またこの湯野上温泉駅の駅舎は大内宿をイメージして茅葺き屋根の駅舎になっています。

まとめ

今回は大内宿について紹介させていただきました。

もし「行ってみたい!」と思ってくれた方がいれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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