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広島城天守からの眺め(城下を眺める vol.1)

城下を眺める vol.1:広島城天守からの眺め
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城の上から街を眺める、これほど気持ちの良いものはありません。

かつての殿様が見ていたであろう景色を私たち庶民も見ることができるのですから、良い時代になったものです。

現在日本には天守に登ることができる城が数多くあります。

今回はそんな中から、広島城の天守について紹介します。

あなたも殿様気分を味わってみては?

(写真は全て僕が2015年9月22日に訪れた際に撮影したものです。)

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広島城の概要

広島城天守

広島城は現在の広島県広島市中区、旧安芸国に築かれた城です。

1589年頃に毛利輝元によって築城されたと伝えられています。

戦前までは天守が現存していましたが、原爆の投下により焼失してしまいました。

現在の天守は1953年に鉄筋コンクリート造で再建されたもので、内部は博物館になっていて、広島城の歴史や戦後の再建の様子などを知ることができます。

また広島城は別名「鯉城(りじょう)」とも呼ばれています。

これは野球チーム「広島東洋カープ」の名前の由来にもなっています(鯉は英語でCarp)。

広島城へのアクセス

・入館料 370円(大人)、180円(高校生・シニア)
     ※中学生以下無料
・開館時間 9:00〜17:30(4月〜9月)
      9:00〜16:30(10月〜3月)
・休館日 12月29日〜1月2日

山陽新幹線などが停車する広島駅からは少々離れた場所にあるので注意してください。

広島駅で路面電車に乗り換え、「紙屋町東」もしくは「紙屋町西」で下車し、そこから徒歩15分ほどで到着します。

広島市内を走る路面電車

もしくは広島駅からバスに乗車し、「合同庁舎前」で下車し、そこから8分ほど歩くルートもあります。

このバスでのルートの方が、広島駅から広島城までまっすぐ行けて所要時間も短いのでおすすめです。

広島城から南に行けば原爆ドーム平和記念公園などもあるので、その辺りを観光ルートに絡めても良いでしょう。

広島城について詳しくは以下のホームページをご覧ください。

広島城公式ホームページ

広島城天守からの眺め

それではいよいよ、天守からのどのような景色が見られるのかを紹介していきます。

天守北側の景色

天守から北方向、新白島駅方面を見た景色です。

目の前にある特徴的な建物は広島市立基町高校です。

天守北東側の景色

天守から北東方向を見た景色です。

高層マンションなどが立ち並ぶ都会的な風景です。

天守東側の景色

天守から東方向、広島駅方面を見た景色です。

手前には広島地裁があり、他にも省庁関係の大型ビルなども数多く立ち並んでいます。

天守南側の景色

天守から南方向、平和記念公園方面を見た景色です。

中央の一際目立つ高層ビルはリーガロイヤルホテル広島です。

右端には広島グリーンアリーナの屋根も見えます。

分かりにくいですが、写真中央右寄りに小さく原爆ドームの姿も確認できます。

原爆ドーム方向をアップ

原爆ドームの方向をアップにした写真です。

木々に埋もれて原爆ドームの上半分が確かに見えます。

天守西側の景色

天守から西方向を見た景色です。

こちらには大型マンションが立ち並んでいます。

天守内部の様子

天守の内部はこのようになっています。

外側をぐるっと一周できますので、360度のパノラマを楽しめます。

まとめ

今回は広島城天守からの景色について紹介させていただきました。

天守から街を眺めるとちょっとした優越感に浸れるかもしれません。

また、天守の中には戦争に関する展示も数多くあり、考えさせられます。

広島を訪れた際にはぜひ行ってみてください。

その他の「城下を眺める」シリーズはこちら!

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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