【TE-D01d 1年使用レビュー】AVIOTの傑作ワイヤレスイヤホン

【TE-D01d 1年使用レビュー】AVIOTの傑作ワイヤレスイヤホン商品レビュー

ここ数年で急速に普及してきた完全ワイヤレスイヤホンですが、僕も愛用しています。

やはりコードが絡まないのは便利で、移動中にプラプラしたり、バッグやポケットの中でグチャグチャになったりしないので、余計なストレスを感じなくて済みます

また最近の完全ワイヤレスイヤホンは音質も申し分ないですし、Bluetoothの接続も安定していますので、安心して使用できます。

その中でも僕が愛用している完全ワイヤレスイヤホンが、AVIOTの「TE-D01d」になります。

こちらを約1年使用してきましたので、その中で感じたことを書いていきたいと思います。

完全ワイヤレスイヤホンの購入を考えている方の参考になれば幸いです。

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TE-D01dについて

まず、AVIOTというブランド名はあまり聞き馴染みがないかも知れません(オーディオメーカーの有名どころと言えば、SONYだったりBOSEだったりオーディオテクニカだったり…)。

「また聞いたことない中国メーカーか…」とお思いかも知れませんが、こちらは日本発のブランドになります。

日本のブランドだからこそ、日本人の耳の特性に合わせた、日本人にとって聞きやすいようなチューニングを施しているとのことです。

そんなAVIOTブランドの中でもトップクラスのセールスを誇っているのが「TE-D01d」という製品です。

基本的なスペックは以下のようになります。

・最大再生時間 10時間
・ケースのバッテリー容量 1800mAh
・防水規格 IPX4
・充電端子 microUSB
・Bluetoothバージョン 5.0
・対応コーデック AAC,SBC,aptX
日常的に使用していて特に引っかかる部分はないように思います。

価格も、現在では1万円を切って約9,000円ほどで購入できますので、かなりコスパの良い製品ではないかと思います。

ただし、防水規格のIPX4に関しては、水の飛まつに対して保護できる程度で、例えば装着中に雨に降られても大丈夫、くらいのレベルになります。

なので、お風呂場などで使用できるレベルではないという点は注意が必要です。

デザイン

僕が持っているのはネイビーになります。

他にはブラックとダークルージュという、全3種類のカラーバリエーションを展開しています。

ネイビーは、ボタン部分のゴールドがアクセントになっていてオシャレです。

その周りも多層のコーティングが施してあり、ラメのようなキラキラした加工がされていて高級感があります。

バッテリー

イヤホン本体の最大再生時間は約9時間です。

これくらい使用できれば丸1日音楽を聴いていても問題ない程度かと思います。

さらにケースに収納することによってイヤホンを充電することができ、併用すれば最大再生時間は約100時間ほどになります。

実際に使用している感覚として、1〜2ヶ月程度は充電なしで使用できます

また、このケースはモバイルバッテリーとしても使用することができ、スマホ等を充電することもできます。

(この使い方ができるワイヤレスイヤホンはそれほど多くありません。)

ケース裏部分はこのようになっていて、上に本体充電用のMicroUSB差し込み口、下に出力用のUSB差し込み口があります。

容量は1800mAhですのでモバイルバッテリーとして見るなら決して大きくはないですが、外出中にスマホの充電が切れて家に帰るまで保たせたい場合など、いざという時には重宝するかと思います。

音質

音質は非常にクリアで、聴きやすい音になっているかと思います。

完全ワイヤレスイヤホンの中でもどちらかと言えば安い方ですが、同じ価格帯の有線イヤホンと比べても遜色ないレベルかと思います。

装着感

装着感は基本的に問題ないかと思います。

ただし、ポジションが悪かったりすると長時間装着していて耳が痛くなってきたりする時もあります。

また、たまに耳元から落ちてしまいそうになることもあります。

装着感に関しては少々課題がありそうです。

Bluetooth接続

Bluetoothのバージョンは現時点で最新の5.0ですので、安心できるかと思います。

ただ、人の多い場所で使用しているとたまにプチプチ途切れたりします

(これに関しては接続する機器側の問題もあるかも知れません。以前HuaweiのP20で使用していた時はよく途切れていましたが、SONYのXPERIA8に替えてからは途切れがほとんどなくなりました。)

また、Bluetooth接続のための動作として、ケースのフタを開けた瞬間に電源が入り、接続が開始されるので非常に便利です。

Bluetooth接続をより便利にするアプリなどと合わせて使用すると良いかと思います。

ただ、時々フタを開けても電源が入っていないことがあり、その場合は自分でイヤホンのボタンを押して電源を入れる必要があります。

携帯性

ケースのサイズ感としては、縦幅が約53mm、横幅が約57mmと、大きくもなく小さくもなく、といった感じでしょうか。

厚みは約32mmとそれなりにありますので、ポケットに入れているとかさばる感じはあります

バッグに入れていればそこまで気になるサイズではないかと思います。

マイナーチェンジ版「TE-D01d mk2」について

現在、TE-D01dのマイナーチェンジ版として、「TE-D01d mk2」が発売されています。

TE-D01dの弱点だった部分を改良しブラッシュアップした製品になっています。

具体的には以下の点が改良された部分になります。

外音取り込み機能の追加
・最大再生時間 10時間 → 11時間
・ケースのバッテリー容量 1800mAh → 1950mAh
・防水規格 IPX4 → IPX5
・充電端子 microUSB → USB-C
Qi充電対応
・「ポロリ」を少なくする新形状
・Bluetooth接続用のアンテナ改良
これだけの改良が施されて、価格はTE-D01dより約3,000円高い程度ですので、今買うならこちらの方が良いかな、と思います。

まとめ

僕も以前はワイヤレスイヤホンというものに対しては否定的な考えを持っていました。

イヤホンを充電するという行為自体が手間としか思えなかったですし、Bluetooth接続というもの自体をイマイチ信用できないでいました。

ちなみに、今回紹介したイヤホンを購入する以前に、コード付きのBluetoothイヤホンを使用してみたこともあります。

しかしそれだと充電は長くても10時間程度しか保ちませんし、通勤の行き帰りに使用する程度でも一週間保たず、その度に充電するのがなかなか面倒でした。

あと、コードについているリモコン部分が、歩いていると結構邪魔に思ってしまったりしました。

そんな時にこの「TE-D01d」と出会い、ワイヤレスイヤホンに対する考え方が変わりました。

ケースと合わせれば1〜2ヶ月充電しなくても使用できますし、Bluetooth接続もほとんど途切れなく、また音質も満足いくレベルに仕上がっているとあって、今ではもう手放せません。

本当に買ってよかったと思っています。

というわけで、もしこの記事を読んで気になった方は、是非購入してみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

P.S この記事書いてたらmk2の方が欲しくなってきてしまった…。

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