Beats Flex使用レビュー【AirPodsもStudio Budsも高すぎる!】

Beats Flex使用レビュー【AirPodsもStudio Budsも高すぎる!】商品レビュー

AirPodsとiPhoneなどのApple製品は言うまでもなく相性抜群です。

各機器との接続は他のBluetoothイヤホンと比べてもスムーズですし、空間オーディオ対応などのアップデートがされたりして進化を続けています。

だけど高すぎる!!

AirPodsは税込25,080円、AirPods Proは税込30,580円もします(Apple公式価格)。

また、AirPodsとほぼ同等の連携機能を持った完全ワイヤレスイヤホンであるBeats Studio Budsが最近発売されました。

しかしこれも税込17,800円します(Apple公式価格)。

もっと安くApple製品の連携機能を体感できるイヤホンはないのか…。

それが今回紹介する「Beats Flex」です。

価格はなんと税込7,600円です(Amazon価格)。

こちらはAirPodsのような完全ワイヤレスイヤホンではなく、ネックバンド型のワイヤレスイヤホンです。

ですが圧倒的に安いです。

今回購入しましたので、以下レビューしていきます。

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Beats Flexの仕様

Beats Flexの仕様は以下の通りです。

Beats Flexの仕様
  • 重量:18.6g
  • 最大再生時間:12時間
  • 防水規格:非対応
  • 充電端子:USB-TypeC
  • 接続:Apple W1ヘッドフォンチップ+Class 1 Bluetooth

同梱品はイヤーピース(S・M・Lと傘が二重のやつ)、USB-C充電ケーブル・説明書・保証書・Beatsステッカーです。

Beats Flexのオススメポイント

実際にBeats Flexを使用してみて感じた、オススメポイントはこちらです。

Beats Flexのオススメポイント
  • Apple製品間で手間なく接続の切り替えができる
  • 歩きながら使っていて落とす心配がない
  • 音質はクリアで低音の迫力もある
  • スピーカーの背面部分がマグネットになっている

以下詳しく解説していきます。

Apple製品間で手間なく接続の切り替えができる

これがBeats Flex最大のメリットと言っても過言ではありません。

Apple W1チップを搭載しているので、Apple製品同士での接続の切り替えが簡単にできます。

例えばiPhoneに接続されている状態からMacBookに接続させたいときは、画面上のBluetooth設定からBeats Flexを選択するだけで切り替えることができます。

逆の場合も、iPhoneやiPadなどのコントロールセンターからBluetooth設定を開けばOKです。

他のイヤホンだと一度デバイス側でBluetooth接続を解除しないと切り替えられなかったりしますが、Beats Flexではそれが不要です。

歩きながら使っていて落とす心配がない

Beats Flexは首にかけて使用するネックバンド型のイヤホンです。

なので、たとえ耳から外れても落とす心配はありません。

AirPodsなどの完全ワイヤレスイヤホンだと、はまり方がゆるいと落としてしまわないか心配になりますが(実際には落とすことはほぼありませんが)、Beats Flexなら大丈夫です。

音質はクリアで低音の迫力もある

音質に関しては、クリアで聴き疲れしにくいような感じです。

それでいて低音はしっかりと迫力ある感じで響いてくれるので、ロックやEDMなんかも楽しく聴けます。

万人受けする、どんなジャンルの音楽にも合うような音の傾向をしています。

こだわりが強い人でない限りは十分満足できる音質でしょう。

スピーカーの背面部分がマグネットになっている

スピーカーの背面がマグネットになっていて、イヤホンを使わないときにはくっつけておくことができます。

これによって、イヤホンを外して歩いているときにプラプラしにくくて便利です。

また、マグネットがくっつくと自動的に音楽が一時停止の状態になるので、とっさにイヤホンを外したとしても勝手に音楽が進むことなく安心です。

Beats Flexのイマイチなポイント

実際にBeats Flexを使用してみて感じた、イマイチなポイントはこちらです。

Beats Flexのイマイチなポイント
  • 収納時にかさばる
  • ボタンを押さないと起動しない
  • マスクとの相性は悪い
  • ノイズキャンセリングがない

以下詳しく解説していきます。

収納時にかさばる

ポケットにも入れられるAirPodsなどの完全ワイヤレスイヤホンとは違い、コードがあるため収納時はかさばります。

しかも首に直接かかる部分は弾力のある構造になっているため、小さく丸めたりすることができません。

ボタンを押さないと起動しない

AirPodsなどはケースのフタを開けるだけで起動して機器と接続してくれますが、Beats Flexは電源ボタンを押さないと起動しません。

フタを開ければ起動する完全ワイヤレスイヤホンに慣れていると、これが地味に手間に感じてしまいます。

マスクとの相性は悪い

コードのあるイヤホンなので当たり前ですが、イヤホンをしたままマスクを外そうとすると、マスクのヒモが引っかかります。

マスクを外すためには一度イヤホンも外さなければならず、地味にイラッとくるポイントです。

早くマスク不要の世の中になるといいですね…。

ノイズキャンセリングがない

Beats Flexにはノイズキャンセリング機能はありません。

AirPods Proにはノイズキャンセリングがありますが、そもそも値段が5倍くらい違うのでそこは諦めましょう。

ノイズキャンセリングこそついていませんが、ちゃんと自分の耳に合うイヤーピースを使用すればそれだけでかなり密閉するので、ある程度は遮音してくれます。

また、Beats Flexには外音取り込み機能もありませんが、そもそもネックバンド型のイヤホンに外音取り込みは別にいらないんじゃないかと思います。

まとめ

今回はBeats Flexについて紹介させていただきました。

AirPodsより圧倒的に安く、Apple製品との相性がAirPods並のコスパ最強のイヤホンです。

ネックバンド型なのでAirPodsなどと使い勝手はかなり異なりますが、それが許容できるなら買いです。

もう一度Beats Flexのポイントを確認しましょう。

Beats Flexのオススメポイント
  • Apple製品間で手間なく接続の切り替えができる
  • 歩きながら使っていて落とす心配がない
  • 音質はクリアで低音の迫力もある
  • スピーカーの背面部分がマグネットになっている
Beats Flexのイマイチなポイント
  • 収納時にかさばる
  • ボタンを押さないと起動しない
  • マスクとの相性は悪い
  • ノイズキャンセリングがない

ぜひとも購入を検討してみてください。

↓ 購入はこちらから ↓

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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