黒塗りが映える現存天守「松本城」の見どころとアクセスをご紹介!

黒塗りが映える現存天守「松本城」の見どころとアクセスをご紹介!おすすめ観光地紹介

「松本城(まつもとじょう)」は、長野県松本市にある城です。

建造当時の天守が残っている現存12天守の城の一つであり、その中でも東京から最も近い城になります。

黒塗りの外観が特徴的な城になっていて、「烏城」という別名もあります。

しかし、この松本城がどこにあるのか、どうやって行くのかわからない方も多いかと思います。

なので今回は

『松本城はどんなところなのか』

『松本城からどんな景色が見られるのか』

『松本城へのアクセス』

などを紹介していこうと思います。

僕が実際に訪れた際の経験をもとにして、皆さんにお伝えしたいと思います。

(写真は全て僕が2019年4月6日に訪れた際に撮影したものです。)

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松本城とは

松本城とは、長野県松本市にある城です。

日本に12ヶ所しかない現存12天守のうちの一ヶ所です。

いつ建設されたのかは諸説ありますが、おおむね1600年前後だそうです。

また、松本城の天守は国宝に指定されています。

国宝指定された天守は日本に5ヶ所しかありません(他には姫路城・松江城・彦根城・犬山城です)。

外壁が黒漆塗りとなっている珍しい城であり、その姿から「烏城」とも呼ばれています。

松本城の外観

やはり何と言っても黒漆塗りの外壁が映えます。

五重六階の天守はとても存在感があり、迫力満点です。

幅の広い水堀のおかげで、まるで水の中に浮いているようにも見えます。

水堀にかかる橋を手前に絡めるとこのような感じになります。

赤と黒のコントラストが風情を感じさせます。

このように日本アルプスの山々を臨むことができます。

美しい山と美しい城の見事なコラボレーションが見られます。

松本城へのアクセス

鉄道を使って行く場合、JR篠ノ井線の松本駅から行くのが一般的です。

(最寄駅は北松本駅になりますが、特急などが停まりバスも出ている松本駅からの方が良いかと思います。)

松本駅から松本城へ徒歩で行くと約20分ほどかかります。

松本駅からバスで行く場合は、松本周遊バス「タウンスニーカー」の北コースに10分ほど乗車し、「松本城・市役所前」で降りれば目の前です。

東京からは、新宿駅から出ているJR中央線特急「あずさ」に乗れば2時間半ほどで松本駅に着きます。

名古屋駅からはJR中央線特急「しなの」に乗れば2時間ほどで着きます。

車で行く場合、長野自動車道の松本ICから約20分です。

松本城周辺には駐車場も複数箇所ありますが、休日は駐車場や周辺道路は非常に混雑しますのでご注意ください。

まとめ

今回は松本城について紹介させていただきました。

もし「行ってみたい!」と思ってくれた方がいれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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